みこちゃんの太陽光発電日記
みこちゃん家の「太陽光の発電量」と気になることについてコメントしてみました。
過去月毎発電/収支Best5

発電量ベスト5 (月毎)
1位 2007/5
2位 2009/4
3位 2008/7
4位 2007/8
4位 2008/4
411kWh
399kWh
389kWh
379kWh
379kWh
エコノナビットより(2007年5月〜)

発電量ベスト5
1位 2005/5
2位 2008/5
3位 2009/5
4位 2007/5
5位 2009/4
305kWh
279kWh
271kWh
267kWh
244kWh
電力会社明細より

収支ベスト5
1位2005/ 5
2位2005/ 6
3位2007/ 6
4位2008/ 5
5位2007/ 5
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\-2201
\-2579
電気会社明細より

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11/6の太陽光発電量
2009/11/07 01:52 [Sat]
category:発電量報告
2009/11/6 の発電状況
1日の総発電量: 11.0 kWh
ピーク発電量: 1.8 kW 
電力消費量: 22 kWh
エネルギー自給率 50.0%
今月の累積発電量: 56.0 kWh
今月の累積発電量前年比: 114.3%
過去累積発電量: 18179 kWh
今月のピーク発電量: 2.7 kW 
今月の総発電量の最大値: 13 kWh
今月の自給率の最大値: 50.0%




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11/5の太陽光発電量
2009/11/07 01:51 [Sat]
category:発電量報告
2009/11/5 の発電状況
1日の総発電量: 6.0 kWh
ピーク発電量: 1.9 kW 
電力消費量: 29 kWh
エネルギー自給率 20.7%
今月の累積発電量: 45.0 kWh
今月の累積発電量前年比: 115.4%
過去累積発電量: 18168 kWh
今月のピーク発電量: 2.7 kW 
今月の総発電量の最大値: 13 kWh
今月の自給率の最大値: 46.4%




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次世代ゼロ・エネルギー住宅の販売に向けて
2009/11/07 01:48 [Sat]
category:ニュース

ミサワホームが次世代ゼロ・エネルギー住宅を2010年をターゲットに
試行棟を売り出しているようです。
モニター募集をしているようなので、どんな結果がでるのでしょうかね〜
実際に暮らした結果がでるので、いろいろと生活スタイルによって
ばらつきはあるでしょうけど。

また、この試行棟には、冬の寒さにも夏の暑さにも対応することも考慮され
ているようです。

それで思い出したのですが、今朝の中日新聞にも塗料で、似たような記事が
あったような、どんどんよいものが出てきますね。
日々、進化していきますね。

以下、NIKKEI ECO JAPANより引用です。

建設時のエネルギーを含めて 太陽光発電などの創エネで相殺


実際の家族が暮らしたデータを計測収集

「ゼロになる家 ゼロCO2・ゼロエネルギー住宅。」――。三重県亀山市にある分譲住宅団地の一角に、こんな看板を掲げた戸建て住宅が売りに出ている。ミサワホームが2010年度に発売を予定している「次世代ゼロ・エネルギー住宅」の技術試行棟だ。
「次世代ゼロ・エネルギー住宅」とは、生活時はもとより建設時に使ったエネルギーも含めて、太陽光発電などでつくり出したエネルギーによって相殺する住宅だ。販売用のパンフレットには、(1)年間約29万円のコストメリットを生む(2)毎年10t分のCO2を削減する(3)建設時に消費するエネルギーとCO2も回収する──といったメリットが並ぶ。
加えて、「モニター募集のご案内」の文字が目を引く。この試行棟は、購入者が実際に暮らした状態でのデータを収集することを目的としている。モニター期間は、入居日から2年間で、太陽電池の発電量、電力消費量、売電量、室温などのデータを計測収集することが分譲の条件となる。
「ある家族の暮らしたデータは特定のデータであり、平均や標準ではない。だが、実際に人が住んでいる住宅で得たデータは説得力がある」。ミサワホーム総合研究所の環境・エネルギー研究室の太田勇室長はこう説明する。
試行棟で得たデータを基に、2010年度に発売する次世代ゼロ・エネルギー住宅の仕様を調整するという。暮らし方による違いが大きいのは、お湯の使用量だ。風呂かシャワーか、子供がいるかいないか、子供は小さいか年ごろかで全く違ってくる。「製品の仕様は平均値を基にしていることが多い。モニターの結果次第で、より省エネになるよう安全側に仕様を変更することもあり得る」(太田室長)。

 





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■太陽光発電の発電量すべて買い取りが
2009/11/05 07:39 [Thu]
category:ニュース

来年から太陽光発電の発電量をすべて買い取るという話が出てきている。
現在、余剰分の電力を買い取ってもらっているのだが、
それを余剰分だけでなく発電した電力の消費分も買い取ってくれるという
話だ。この話を聞くとかなり良い話だ。しかし、これで電力会社は採算が
とれるのだろうか・・・。
そのあたりがよくわからないので、もう少し詳細な話が聞きたいところだ。


以下、Yahooニュースの引用です。
太陽光発電など全量買い取り、来年度から

菅国家戦略相は31日、民主党都連の会合で講演し、太陽光や風力など「再生可能エネルギー」による電力を
電力会社に全量買い取らせる制度を2010年度から導入する考えを明らかにした。
菅戦略相は「全量固定価格買い取り制度を決めればいい。電力会社も、そろそろOKする」と語った。
太陽光電力の買い取りはこれまで電力各社が任意に行っていたが、麻生政権下の法改正で11月から
義務化される。11月からは、家庭や学校などが太陽光で発電して自家消費した分を除く「余剰電力」を
電力会社が決められた価格で買い取る。
一方、民主党は衆院選の政権公約(マニフェスト)で、自家消費の分も含めた「全量発電」を買い取る
制度の導入を明記。風力など他のエネルギーによる電力も幅広く買い取ることも検討していた。
麻生政権では、全量買い取りなどの制度見直しを2年後に行うとしていたが、菅戦略相は制度改正を
前倒しで行う考えを示したものだ。
菅氏は、温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減する中期目標達成を目指す政府の
検討チーム責任者を務める。





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■太陽光発電買い取り制スタートしました。
2009/11/05 07:33 [Thu]
category:ニュース

11月から、ついに余剰電力を倍の高値で買い取る制度が始まった。

実際に、倍という金額で買い取ってくれるのはうれしいことだが、

年々金額が減っていくらしいので、将来的にいったい今までと

この新しい制度とどちらがよいのか・・・。

この制度で太陽光発電を利用する方が増え、CO2削減に本当に大きく

つながるのであれば、メリットがあると思いますが。

我が家としてはどうなんだろう・・・

 

以下、読売新聞ニュースの引用です。


太陽光発電買い取り制スタート 環境対策の切り札に

家庭などの太陽光発電の余剰分を電力会社が高値で買い取る制度が1日、スタートした。制度導入を当て込んで太陽光パネルの購入者が急増、電機メーカーは増産体制に入っている。太陽光発電の需要が増えれば、温室効果ガス排出量削減につながる効果が期待できる半面、電力会社の買い取りコストは太陽光を使っていない家庭も含めて電力料金に上乗せされる。温暖化対策と国民負担のバランスをどう考えるかが問われそうだ。
新制度は、太陽光発電を取り入れた家庭や学校などが使い切れなかった電力の買い取りを電力会社に義務付ける。再生可能エネルギーの導入を後押しすることが狙いだ。買い取り価格は一般住宅で1キロ・ワット時当たり48円で、電力会社がこれまで自主的に買い取っていた価格の2倍。電力会社は10年間続ける。自宅に太陽光発電の設備を導入しようと考える人には追い風になる。新築住宅に太陽光発電を入れる場合の費用は約180万円。経済産業省の試算では、国や自治体の設置補助を受けた場合、余剰電力を売った収入や電気代の節約効果を考えると約10年間で元が取れるという。
実際、太陽光発電設備の購入者は急増中だ。住宅生産団体連合会によると、住宅大手が今年4〜9月に受注した住宅で太陽光パネルを取り付けた物件は前年同期より2〜3倍増、7倍増のメーカーもあった。
積水化学工業が2009年度上半期に手がけた新築住宅で太陽光発電を設置した比率は75%以上に達した。大和ハウス工業の7〜9月の設置率も4〜6月より約10ポイント上昇した。
消費不況に見舞われた電機業界も「太陽光特需」を取り込もうと躍起だ。「政府の補助金や買い取り制度の導入で日本市場は活性化している」。シャープの片山幹雄社長は先月29日の記者会見で、太陽電池の販売拡大に強い期待感を表明した。シャープは国内太陽電池事業の売上高が09年度下半期には前年同期比62%増の1037億円まで伸びると見込んでいる。

■コスト、電気料に上乗せ 「負担増」とのバランス課題
買い取り制度が呼び水となって太陽光発電が家庭に普及する一方、負担増の問題も指摘されている。
電力会社が高値で買い取る分は、すべての家庭の電力料金に転嫁される仕組みだ。10年度の上乗せ分は09年度の買い取り期間が短いため、標準家庭の月額でほぼゼロにとどまる。しかし、11年度は平均30円、将来的には最大100円の値上がりになる見通しだ。
政府は電力の買い取り制度を温暖化対策の切り札の一つと位置付け、今後は制度を拡充する方向だ。具体的には、太陽光だけでなく風力など他の再生可能エネルギーに広げる案や買い取る対象を余剰電力に限定せず全量にする案などが想定されている。経産省は近く有識者らによる検討会議を始め、来年3月をメドに電力の種類や開始時期などについて中間報告にまとめる方針だ。
しかし、買い取り制度を拡大すれば、電力料金への上乗せが大きくなる可能性が高い。住宅環境や経済的な事情で太陽光発電を導入できない家庭は「電気代の負担が増えるだけ」という事態になりかねず、反発が予想される。政府内には「太陽光以外では温暖化対策としての効果は薄く、負担増ばかりで効率が悪い」(経済官庁幹部)との声も出ている。

 





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寄棟(方形)屋根に3.0kWのソーラーパネルをのせてます。
家のデザイン(間取り)を決めてから、ソーラーの取り付けを考えてため、発電効率が悪くなってます・・・。

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